
新NISAはコツコツ積立してるけど、株式以外にも分散させたい。
でも不動産投資はハードルが高そうで手が出せない



それなら10万円から都心一等地の不動産開発に参加できる「SENSE OWNERS(センスオーナーズ)」が選択肢のひとつになるよ🏢
運営元はTOKYO PRO Market上場企業だから、情報開示がしっかりしてるのも特徴なんだ✨
今回は実際にセンスオーナーズがどんなサービスなのか、メリットもデメリットも包み隠さず調べてみたよ。
SENSE OWNERS(センスオーナーズ)ってどんなサービス?





ひとことで言うと、複数の投資家からお金を集めて、そのお金でプロが不動産を取得・開発・売却して、得られた利益を出資額に応じて分配してくれる仕組みだよ📈
- 最低10万円から都心一等地の不動産開発プロジェクトに参加できる
- 物件選び・開発・運用・売却はすべてプロにお任せ(ほったらかしOK)
- スマホだけで会員登録から応募まで完結
自分で都心の不動産に直接投資しようと思ったら数千万円単位のお金が必要になることが多いけど、10万円から参加できてプロに任せされるからサービスです✨
運営会社は信頼できる?気になる中身をチェック



知らない会社にお金を預けるのはやっぱり不安…



運営元がどんな会社なのか知っておくと安心だよね!
その点センスオーナーズは上場企業が運営してるから情報も公開されてるよ💡
①東証運営の「TOKYO PRO Market」上場企業が運営
センスオーナーズを運営するセンス・トラスト株式会社は、2025年12月に東京証券取引所が運営する「TOKYO PRO Market」に上場している。





上場企業になると、次のような情報開示が義務付けられるよ!
- 決算日から45日以内に決算短信を開示
- 半期・本決算の年2回、企業概況・財務情報・事業リスクなどをまとめた「発行者情報」を開示



不動産クラウドファンディングは非上場の会社が運営しているケースも多い中で、決算情報が公開され、外部の専門家によるチェックが継続的に入るから、経営状況を確認しやすく大きな魅力の1つだね👏
②2026年3月期は売上高500億円超・急成長中の経営基盤
センス・トラストは2019年設立と、比較的新しい会社。
それでも2026年3月期の実績は次のとおり。
- 売上高:約500.1億円
- 営業利益:約28.5億円





設立から数年でこの売上規模まで伸ばしている点は、単に「上場してます」というだけでなく、事業としてしっかり回っている証拠のひとつと言えそう。
③不動産の仕入れから運用までを自社で一貫対応


センス・トラストは、土地の仕入れ・企画・設計・施工・運用・売却までを自社で一貫して手がける総合不動産会社。大阪本社を中心に、東京・京都・神戸・横浜・名古屋・福岡の全国7拠点で事業を展開している。



この本業で培ったネットワークやノウハウを生かして組成される案件だから、「クラウドファンディングのために急ごしらえした会社」ではなく、不動産事業がベースにある運営体制という点も判断材料になるね👌
| サービス名 | SENSE OWNERS(センス・オーナーズ) |
| 運営会社 | センス・トラスト株式会社(2019年設立) |
| 上場市場 | TOKYO PRO Market(証券コード490A)/2025年12月上場 |
| サービス開始 | 2026年7月7日 |
| 最低投資額 | 10万円〜(1口の金額はファンドにより異なる) |
| 想定利回り(参考) | 12.0〜16.0%(2026年8月公開ファンドの想定利回り。確定利回りではない) |
| 募集方式 | 先着式・抽選式(ファンドにより異なる) |
| 中途解約 | 運用期間中の解約は原則不可(各ファンドの契約締結前書面で要確認) |
| 公式サイト | センスオーナーズ |
※上記は2026年8月時点の情報。ファンドごとの条件は変わるので、必ず公式サイトの最新情報・契約締結前交付書面で確認してね。
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センスオーナーズの4つのメリット
①10万円から都心一等地の開発プロジェクトに参加できる


自分で不動産を買うにはハードルが高い金額でも、クラウドファンディングなら10万円から参加できる。



実際、過去に募集されたファンドは東京都中央区・八丁堀や京都市下京区・四条烏丸など、名前を聞いたことがあるエリアばかりだったよ👍
②業界の中でも高水準の想定利回り


これまで公開されたファンドは、1号が想定利回り12.0%、2号が16.0%、3号が12.0%と、不動産クラウドファンディングの中でも高めの水準。



ただし想定利回りは将来の運用成果を保証するものではないから、数字だけで飛びつかず条件もセットで確認してね。
③優先劣後方式で投資家を守るクッションがある
ファンドによっては、投資家95:運営会社5のような優先劣後構造を採用していて、万が一物件の売却価格が下がっても、まず運営会社側の出資分から損失を負担する仕組みになってる。





元本保証ではないけど、いきなり投資家のお金が減らないための「クッション」があるイメージだよ。
④上場企業運営で情報開示が比較的透明
決算情報や適時開示が公開されているぶん、非上場の運営会社に比べて経営状況を確認しやすい。案件責任者を公開している点も、顔が見えて安心材料のひとつだね。
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センスオーナーズの4つのデメリット・注意点



メリットだけ見て「じゃあやろう!」ってなるのは危険だから、ここはちゃんと書いておくね。いいことしか言わない発信は絶対やらないようにしてる。
①元本・分配金は保証されない
不動産クラウドファンディングは投資商品。元本割れする可能性はゼロではないし、想定利回りどおりに分配される保証もない。優先劣後の仕組みはあくまで「クッション」であって「絶対」ではないよ。
②運用実績はまだこれから
センスオーナーズは2026年7月にサービスを開始したばかりだから、実際に運用が終わって償還された実績はまだない。



過去の償還実績を参考にできない分、運営会社の情報開示やファンドの中身をしっかり確認したうえで判断する必要があるよ。
③運用期間中は資金が引き出せない
ファンドによって差はあるけど、目安として数ヶ月〜1年程度は資金を動かせないケースが多い。



急にお金が必要になったときに引き出せない前提で、余裕資金の範囲で考える必要があるよ。
④抽選制のファンドは必ず投資できるとは限らない
人気ファンドは抽選方式のことが多くて、「応募したのに落選した」ということも普通にある。落選するとそのぶんの資金はしばらく動かせないまま、というのも覚えておきたいポイントだよ。



NISAのように毎月自動で積み立てるタイプの投資とは性格が違うから、「余裕資金で・NISAとは別枠で・生活に影響が出ない範囲」で検討するのが向いてるかなと僕は思う。
まとめ
センスオーナーズは、10万円から都心一等地の開発プロジェクトに参加できて、運営もTOKYO PRO Market上場企業というのが特徴の不動産クラウドファンディング。



とはいえ元本保証がないことや、資金が動かせない期間があることなど、投資である以上のリスクはちゃんとある。
NISAと同じ感覚で「絶対増える」ものではないから、メリット・デメリット両方を理解したうえで、余裕資金の範囲で検討するのがいいと思う。



気になった人は、まず公式サイトで最新のファンド情報をチェックしてみてね。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。掲載している利回り等の数値は執筆時点の情報で、将来の運用成果や分配金を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で、必ず公式サイト・契約締結前交付書面をご確認のうえ行ってください。







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